本システムの主な特徴や機能
「旅費計算システム てくてく」使用時等で,より詳細に内容を確認することができます。
用務地を最大4箇所まで設定することができます。(県内全域をカバーしています。)
赴任旅費額も試算することができ,県財務会計システム入力時に参考となる,「入力票」も作成することができます。
計算結果や速算一覧表をプリントアウトして審査時等で命令簿に添付することができます。(速算一覧表をあらかじめ出力しておくとより便利に使えます。)
内容を詳細に確認することができるため,旅費請求事務の経験が浅い方にも旅費計算の仕組みをある程度理解することができます。
注意
起動時に「実行時エラー'91': オブジェクト変数またはWithブロック変数が設定されていません。」というエラーメッセージが表示された場合,いったん「終了(E)」ボタンをクリックした後,システム内の「メイン画面表示(R)」をクリックすることでうまく起動することができます。
最新版 つばさmini v6.4 (579KB xlsm形式 ファイル名「tsubasaminiv6.4.zip」 及び【赴任旅費の試算をする場合の手順書 PDF】)
○ 令和7年3月15日からのJR四国ダイヤ改正により、牟岐線の特急列車「むろと」が廃止されることに伴う、特急料金改定に対応しました。(3月14日以前の対象のものについては,前作v6.3をご利用ください。)→ 6.4
○ 「自宅」から発着する経路において,新たに「泊勤地」設定をすることで,「居住地(生活の本拠地)」び「泊勤地」を加味した複雑な経路での旅費額の算出に対応しました。従来からの4種類の経路に加え新たに次の5種類を追加し,計9種類の経路から算出できるようにしました。(v6より)
○ 居住地(泊勤地)からの発・着時において,在勤地からの分とを比較して経済的となる経路を分かりやすく確認できるよう,「計算結果詳細表示」フォーム内に新たに「旅費額算出相関図」の表示項目を追加しました。(v6より)
○ 選択した「旧市町村等」内の「町・大字・小字」地区名を表記できる機能を設け、住所地から地区や旧市町村等を確認できるようにしました。(v6.3より)
ダウンロードは下記の「OneDrive」から可能です。